
| 1977年12月11日 | |
| 東京都 | |
| ゴルフ、スノーボード、おいしい食事とお酒 | |
| NPO法人 日本ホスピタリティ連盟 理事 | |
| 京都・大学講義(ITビジネスプラクティス)講師担当 |
10代より数百人規模のイベントを300本ほど開催し、20歳の頃芸能業界の仕事を手掛ける。
業界をITへと移しセキュリティ会社に入社。eコマース部門を設立、事業拡大に成功。その後、現GMOメディアへ入社。eコマース部門の売上高を300%に拡大し、eコマース、メディア事業の拡大に貢献。
2004年10月gooyaを設立。翌2005年2月より営業開始。「ギフト事業」「Web制作・開発事業」「ITソリューション事業」を中心に業績を伸ばし現在に至る。

- 学生の頃から、クラブのオーガナイザーを務めたり、イベントなどを行う。当時はイベントチームの代表を務めていた。
- その後、大手不動産会社に声をかけられ芸能プロダクションを一緒に始めることになる。イベントを芸能プロダクション事業に転換させ、1年間芸能の世界に携わる。

- 自分の居場所は芸能ではないなと思い、一緒に芸能プロダクションへ連れて行った仲間を説得して転身を決意。
当時はやり始めていたITに関心を示す。そのときはじめてパソコンに触る。

- 今までは代表を務めたりと少し調子に乗っていたので、人に使われてみないと人の気持ちはわからないなと思いサラリーマンとして修業をすることを決意。

- ITに関わることができるいろいろな会社に応募してみる。しかし、ひたすら落ちる。面接官にもボロボロに言われる。今考えると、学歴もなくパソコンを触り始めたばかりでITをうけるのは無謀。
- 一番ダメだったのが調子に乗っていたこと。面接官からしてみれば生意気でわけがわからなかったと思う。最近は、昔面接で落とされた会社を取引先として見つけるとちょっとうれしい。

- 最終的には、セキュリティ会社設立の求人広告を見つけ応募、採用された。その会社で、eコマース部門の立ち上げ・運営を3年間行った。当時eコマースは競合が少なく、広告なども安かったためうまく軌道に乗る。
- 同時に会社設立3年間の現場にも関わることができ、よい経験にもなった。

- その後、もう少しITに深く関わるため現GMOメディアに転職。IT系企業の中でGMOグループに応募した理由は、学歴・国籍不問だったから。当時IT大手で学歴・国籍不問は珍しかった気がする。サイバーエージェントとライブドアも当時から有名だったが大卒のみの応募だったので応募しなかった。今回の就職活動は1社の応募で採用をもらえた。社会に慣れてきたのだろう。
- そして元々独立することを言って入社したこの会社では、独立してから必要になる法務などさまざまなことも併せて教えてくれた。かなり身になった2年半の修業を終える。

- gooyaを立ち上げ現在に至る。
- gooyaという社名はゼロからのスタートで小さな会社なのでみんなが覚えやすい名前がよいかなと思い野菜に決定。スペルはインターネット大手2社を目指そうと拝借しました。